富士山頂から朝日が昇る「ダイヤモンド富士」をとらえようと、今年も山梨・増穂町に多くのカメラマンが訪れた。
ダイヤモンド富士をとらえる絶好のポイントとして知られる増穂町高下地区には、14日朝も夜明け前からアマチュアカメラマンが集まった。眼下に甲府盆地が一望できる絶好のロケーションで、周囲が赤らみ始めると、山々の稜線(りょうせん)が次第にくっきりとしてくる。
そして、午前7時15分過ぎ、富士山頂からまばゆいばかりの朝日が差し込んだ。
14日朝の富士山周辺には雲がほとんどなく、くっきりと晴れ渡った山頂から朝日が昇り始めると、周囲にはシャッター音が響いていた。
増穂町高下地区でダイヤモンド富士を見ることができるのは、正月ごろまで。
まばゆい朝日が昇る…ダイヤモンド富士 日テレNEWS24