【動画】 秩父鉄道で貨物列車が横転、運転士軽傷
事故があったのは秩父市の秩父鉄道・影森駅付近で、8日正午ごろ、山の方から石灰石を載せて走ってきた貨物列車が、停車するはずの影森駅で停車できず、緊急避難用の引き込み線の列車止めに突っ込んだ。この弾みで、21両編成の車両のうち、先頭の機関車から6両目までが脱線、横転した。
列車には運転士(60)が乗っていたが、突っ込む直前に飛び降り、ひざを打撲する軽傷を負った。運転士は「ブレーキが利かなかった」と話しているということで、警察などは事故原因を調べている。
秩父鉄道で貨物列車が横転、運転士軽傷 日テレNEWS24











