【動画】 4月20日 日立 3年連続 ウソ 省エネ大賞
公正取引委員会によると、日立側は、カタログや新聞広告などで、冷蔵庫にリサイクル材を活用した真空断熱材を使用し、製造工程で排出される二酸化炭素をおよそ48%削減と表示していた。
しかし実際には、これらの冷蔵庫には、リサイクル材はほとんど使われておらず、二酸化炭素の削減量も48%を大きく下回るものだったという。
公正取引委員会は、会見で「これだけの大きな会社が、われわれの調べた限りでは、確認が行われていない。どう見ても問題は大きい」と語った。
二酸化炭素削減数値に対して、不当表示が指摘されたのは初めてのこととなる。
これらの冷蔵庫は、3年連続で経済産業省から「省エネ大賞」を受賞していた。
省エネ大賞を受賞した冷蔵庫に排除命令 二酸化炭素削減数値に対する不当表示など指摘
FNN
日立子会社に排除命令、冷蔵庫で不当表示 日テレNEWS24
日立製作所の川村隆社長は20日の就任記者会見で、公的資金で一般企業を支援する政府の新制度を活用した資本増強を「検討している」と表明した
日立が公的資金活用で資本増強を検討記事を印刷する - nikkansports.com
